🧩 Organism パーツライブラリ
MS11 Phase 1 で test_sites v7 承認版10業種から抽出した9種類の構造パターン。各 Organism のHTML構造・スタイル・実際の実装例を確認できます。
ファーストビュー(ヒーロー)
ページ最上部の主役セクション。動画/SVG装飾背景+12分割2カラム (左:コピー+CTA+トラストバッジ、右:メインビジュアル+数値オーバーレイ)の 構成が10業種で完全に統一されている。GSAPタイムラインで段階表示。
📝 ・10業種すべてで「左コピー+右ビジュアル」の12カラム構成が踏襲されており、最も再利用性が高い。
・差分は背景SVG ornament・hero-overlay・accent color の3点のみ。
・動画スロットはコメントアウト状態(実動画は配置せず推奨記述だけ残す運用)。
実績ストリップ+数値カウントアップ
FV直後の信頼補強。2系統で運用される: (A) メディア掲載ロゴ列(6社、grid-cols-3 md:grid-cols-6) (B) 数値カウントアップカード4枚(id="stats"、累計実績/満足度/改善率等) 業種により(A)(B)両方/(B)のみが選択される。
📝 ・stat-card のborder-top accentは美意識#3「数値カウントアップ」の中核。
・出典脚注(「※自己申告に基づく」「中小庁データ比較」等)は誠実トーンの肝。
・media-logos は実ロゴSVGがあれば差し替え、なければ社名テキストで運用。
提供価値・メソッド(特徴)
サービスの中身を伝えるセクション。代表パターンは2系統: (A) 3カラム横並び(提供価値3つ・アイコン+見出し+本文) (B) 6カードグリッド(method-num + アイコン + 見出し + 本文、md:cols-3) 上部に「左:見出し+ラベル、右:導入文」の対峙レイアウトが多い。
💻 他の業種での実装例
📝 ・card-hover はサイト全体の標準動作。Atomレベル(CardBlock molecule)に切り出し推奨。
・method-num のような大型数字は他のセクションでは使われないので、6カード型FeatureSection限定。
・「お約束box(border-left + 3点リスト)」は美意識「無理な勧誘なし」3回ルールの実装場所。
お客様の声(受講生・卒業生・利用者)
実名・実写・実成果を載せる信頼補強。2パターン: (A) 縦長1人深掘りインタビュー+下に3人カード(clinic/coaching等) (B) 3〜6人カードのみ(saas/line_mgmt等) pullquote class による「」アクセント引用が共通。
💻 他の業種での実装例
📝 ・実名+顔写真+属性+具体的引用 の4点セットが美意識#1の最重要適用ポイント。
・「無理な勧誘」「合わなければ断ってOK」等のコピーが必ずどこかに入る業種運用。
・coaching の alumni-table は変則的(数値前面の信頼補強)。Phase 2 で AlumniSection を別途検討余地あり。
料金プラン
透明性ある料金提示。3パターン: (A) 単独プラン(saas: ¥980/月、border-2 border-coral/20で枠強調) (B) 比較表(複数プラン横並び)→ v07時点では未確認、設計余地 (C) 詳細は無料相談で(coaching: FAQで明示、専用Pricing非設置) stat-num大型数値表示 + 機能リスト2カラムが定石。
💻 他の業種での実装例
📝 ・「料金を見せる/隠す」は業種文化に直結。テンプレ生成時は YAML で `pricing_strategy: show|hide|consult` を選択させる。
・「お約束box」は美意識#3「無理な勧誘なし」の3回ルールの2回目を消化する場所。
・clinic は Pricing と CTA が融合(無料見学)。Phase 2 で CTASection と兼用可能なバリアントを作る判断あり。
FAQ
購買障壁の除去。<details>/<summary> ベースのアコーディオン。 6〜10問が標準。faq-icon (+ → ×) のrotate transitionが全業種統一。
📝 ・全業種で「初回無料勧誘なし」「合わなければ断ってOK」が必ず1問入る → 美意識#3 の3回ルール最後の消化場所。
・JS不要のためAstro静的出力との相性が最良。アイランド化不要。
クロージングCTA(中盤 / 末尾 / Sticky)
ハードルを下げる文言で背中を押す。3配置: (A) 中盤CTA: ボタン単体(btn-ghost、Featureセクション末尾に挿入) (B) 末尾CTA: id=contact / cta / form / reserve、2カラムカード(戦略セッション + 資料請求) (C) Sticky CTA: モバイル下部固定(.sticky-cta、scroll後 show)
💻 他の業種での実装例
📝 ・末尾CTAの2カラム(主 + 副)が高転換構成。副CTA(資料請求)でハードルを下げる定石。
・「無理な勧誘なし」「合わなければ断ってOK」の3回ルール、ここで最終消化。
・Sticky CTA はモバイル限定(md:hidden)。
代表/院長/オーナー紹介(必須スロット・美意識#1)
美意識プロファイル#1「実名・実写・個人の言葉」の中核実装。 左:大型顔写真(aspect-4/5)+ 右:名前/肩書/blockquote/略歴/実績タグ。 手書き風キャプション or CEO BLOG引用 box が emotional anchor。
💻 他の業種での実装例
📝 ・**美意識#1 必須スロット**。Pre-Flight Lintで「ownerVoiceSection が空ならビルド失敗」を実装すべき。
・写真スロットは「日本人実写 or イラスト or SVG」の3択を強制(海外ストック禁止)。
・SubCoachCard が必要なのはcoachingのみ。他業種ではPropsで使わない。
業種別独自セクション(必須スロット・美意識#2)
美意識#2「業種別独自セクション枠」の中核。業種ごとに完全に異なる構造を取る、 テンプレでは絶対に没個性化させない場所。Pre-Flightで「IndustryUniqueSection が1つ以上含まれること」をチェックする。
💻 他の業種での実装例
📝 ・**美意識#2 必須スロット**。Pre-Flight Lintで「業種テンプレに最低1つの IndustryUniqueSection が含まれる」をチェック。
・業種を増やすたびにここが拡張される(Phase 3でAIキット化する際の主拡張ポイント)。
・無理に共通化せず、業種ごとに完全独立コンポーネントとして格納する設計が結果的に保守性が高い。
・coaching の AlumniSection は Testimonial と境界が曖昧。Phase 2 着手時に再判断。
📄 詳細YAML: deliverables/2026-06-22_MS11_Phase1_Organism抽出.yaml(888行)